●当院は厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
・名 称:医療法人耕雲会 日見中央病院
・開設者:医療法人耕雲会 日見中央病院
理事長 緒方 周
・管理者:医療法人耕雲会 日見中央病院
理事長 緒方 周
●外来診療曜日および診療時間
・診療日 :月曜日~土曜日
(土曜日午後休診)
・診療時間:午前9:00~12:00
午後13:30~17:00
・休診日 :日曜日・祝日
夏季休暇(8月13日~8月15日)
年末年始(12月29日~1月3日)
●入院基本料について
当院は看護師及び看護補助者の配置を以下の通り行っております。なお、各病棟、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。
| 精神療養病棟入院料 (60床) |
一日に平均して 9 名以上の看護職員(看護師、准看護師)、5 名以上の看護補助者が勤務しています。なお時間帯毎の配置は以下の通りです。 ※8:30~17:00 看護職員1日1人当たりの受け持ち患者数は 30 名以内です。 看護補助者 1 日 1 人当たりの受け持ち患者数は 30 名以内です。 ※17:30~8:30 看護職員1日1人当たりの受け持ち患者数は 30 名以内です。 看護補助者 1 日 1 人当たりの受け持ち患者数は 60 名以内です。 |
|---|---|
| 精神病棟入院基本料(15対1) (102床) |
一日に平均して 12 名以上の看護職員(看護師、准看護師)、12 名以上の看護補助者が勤務しています。なお時間帯毎の配置は以下の通りです。 ※8:30~17:00 看護職員1日1人当たりの受け持ち患者数は 5 名以内です。 看護補助者 1 日 1 人当たりの受け持ち患者数は 5 名以内です。 ※17:30~8:30 看護職員1日1人当たりの受け持ち患者数は 28 名以内です。 看護補助者 1 日 1 人当たりの受け持ち患者数は 28 名以内です。 |
●入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援、及び身体的拘束最小化について
当院では、入院の際に医師・関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援、及び身体的拘束最小化(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の規定)の基準を満たしております。
●入院時食事療養費について
当院は、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士により管理された食事を、適時(朝食:7時40分頃、昼食:12時頃、夕食:18時頃)、適温で提供しています。
また、食堂加算の届出も行っており、食堂加算の要件を満たす食堂にて食事を提供しています。
●入院時食事負担額について(令和8年6月1日~)
| 70歳未満 | 70歳以上 | 食事負担額 (1食あたり) |
||
|---|---|---|---|---|
| 上位取得および一般 | 現役並みおよび一般 | 550円 | ||
| 260円( ※1) | ||||
| 住民税非課税 | 低所得者Ⅱ | 270円 | ||
| 入院90日超 | 入院90日超 | 220円(※2) | ||
| 低所得者Ⅰ | 130円 | |||
(※1)平成28年4月1日において1年以上継続して精神病棟に入院している患者様は、退院するまでの間、260円(1食あたり)で据え置かれます。
(※2)過去1年間の入院日数が90日を超えている場合、220円となります(申請必要)
ただし、生活保護、原爆医療、被爆体験者医療の患者様は負担はありません。
●療養環境加算について
患者様1人当たりの平均床面積が8㎡以上です。
●地方厚生局長への届出事項に関する事項について(令和8年7月1日現在)
(基本診療料)
・精神病棟入院基本料(15対1)
・重度認知症加算
・看護配置加算
・看護補助加算1
・夜間看護体制加算
・看護補助体制充実加算1
・療養環境加算
・精神科身体合併症管理加算
・精神科慢性身体合併症管理加算
・口腔管理連携加算
・精神療養病棟入院料
・重症者加算1
・電子的診療情報連携体制整備加算3
・入院時食事療養(Ⅰ)
(特掲診療料)
・薬剤管理指導料
・こころの連携指導料(Ⅱ)
・精神科退院時共同指導料2
・通院精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
・精神科作業療法
・精神科ショート・ケア「小規模なもの」
・精神科デイ・ケア「小規模なもの」
・医療保護入院等診療料
・抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る)
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
・入院ベースアップ評価料39
●明細書発行体制について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。
●後発医薬品について
当院は後発医薬品(ジェネリック医薬品)の調剤を積極的に行っております。
ご希望される場合は医師・薬剤師にご相談ください。
◎以下の場合は、変更できない、変更しない方がよいと思われる例
・後発医薬品(ジェネリック医薬品)がまだ発売されていない成分
・漢方エキス剤(漢方エキス剤には先発医薬品と後発医薬品の区別がありません)
・変更すると効果からみて症状が変化すると思われる場合
・外用薬などで、使用感覚の状況が変化すると思われる場合
・適応症が同じでない後発医薬品(ジェネリック医薬品)
・流通が不完全あるいは常に購入できる製造量が確保できない医薬品
もし医薬品の供給が不足等した場合は、患者様にご説明のうえ、治療計画の見直し、投与する薬剤の変更など適切に対応いたします。
●医薬品の安定供給に向けた取り組みについて
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。
なお、状況によっては、患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことがありましたら、医師・薬剤師にご相談ください。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
●後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
2024年10月1日より長期収載品の選定療養制度が導入されました。
(※長期収載品とは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品です。)
この制度は患者様の希望で長期収載医薬品(同じ効果の後発医薬品が発売されている先発医薬品)を選んだ場合に選定療養費として薬価の差額の一部(1/2)を患者様が負担する仕組みです。院外処方の場合は、調剤薬局でのお支払いとなります。
ただし、入院患者様や、医師が医療上の必要性があると判断した場合、医薬品の供給状況により後発医薬品の提供が困難な場合などは選定療養の対象外となります。
●電子的診療情報連携体制整備加算について
・当院は電子情報処理組織を使用した診療報酬請求(オンライン請求)を行っています。
・当院はマイナンバーカードを利用した、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報(患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を、医師が診察室で活用して診察をできる体制を有しています。
・マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
●保険外負担に関する事項について
当院では、個室使用料、証明書・診断書料などにつきましては、その利用日数、使用量、利用回数に応じた実費のご負担となります。(価格は消費税込表記)
・特別療養環境室(個室)の料金について⇒こちらをご覧ください(PDF)
・診断書・文書料等について⇒こちらをご覧ください(PDF)
・自費費用項目について⇒こちらをご覧ください(PDF)
・入院セットについて⇒こちらをご覧ください(PDF)
